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ホワイトニング

ホワイトニングって?
 ホワイトニングとは、ブリーチングによって黄ばんだ歯や着色のある歯を、削らずに特殊な方法で白くするものです。
一般的に、ブリーチングの効果は3~5年は効果が持続し、もとの色に戻ってしまうことは決してありません。漂白効果の持続は飲食や喫煙、歯磨きの仕方によって違いがあります。
 また、使用する漂白ジェルは過酸化尿素と過酸化水素が主成分です。適正な使用ものとでは歯や人体に悪影響はありません。(一時的に冷たいものや熱いものが歯にしみることやジェルをつけすぎた場合は歯ぐきに炎症が起こる場合があります。)
 ブリーチングは自費治療ですが、ラミネートベニアや歯冠補綴での治療と比べるとはるかに安価です。時間や費用はお口の状態によって違ってきますので、ご相談ください。
ごらんのように歯は全く削らずに白くすることが可能なのです。

ではホワイトニングの方法を説明します。
ホワイトニングには大きくわけて2つの方法があります。

ブリーチングの種類
● ホームブリーチング
  現在、ホワイトニングの先進国アメリカではホームホワイトニングが主流です。
 
歯科医師の指導のもとで、自ら自宅にて行なう漂白方法です。
手軽に行なえますが、自己管理が必要なことと、効果を得るまである程度の時間が必要になります。
ホームホワイトニング用のマウスピースを作成し、その中にホワイトニングジェルをいれて患者さん自身にお家で装着してもらう方法です。
一回の時間は約30分間、個人差がありますが1週間から4週間で効果がみられます。


● オフィスブリーチング
 ホームブリーチングより短期間(その場で!)ホワイトニングの効果を得たい場合に行います。
約1時間ほどでホワイトニング効果を実感できます。
歯科医院でDr、衛生士の管理のもとで専用の光触媒入りのホワイトニングジェルを歯に直接塗布して約20~40分間光をあてることで歯を白くします。
ただし、薬の浸透が浅いので後戻りしやすいのが欠点です。ですから多くの場合はホームと併用すると効果が持続します。
  
● デュアルブリーチング
 ホームブリーチングとオフィスブリーチングを併用する方法です。
個人によってタイムスケジュールや組み合わせ方法が若干違いますが、単独のブリーチングよりも早く、高い効果を得ることが出来ます。 また長時間ホワイトニング効果を持続させることが可能となります。

ホワイトニングの副作用として、知覚過敏(歯や歯肉がしみたり、ヒリヒリする)が出ることがありますが、全く症状のでない人もいれば、かなりしみる場合もあるようです。
しかし通常知覚過敏が出た場合1~2日休めばまた再開できます。きつくしみる場合にはフッ素クリームとレーザーで知覚過敏の処置をしますので大丈夫です。

アメリカではすでに1000万人以上の方がホワイトニングを実施しており、その間ホワイトニング剤が原因の重篤な副作用の報告は1例もありません。
事実アメリカではドラッグストアーで自由に自分の好きなホワイトニング剤を購入でき、使用されています。

加齢による黄ばみ、歯の表面を覆っている白色で透明のエナメル質が磨耗し、その下の黄色の象牙質の色調が増してくる。
生活習慣による黄ばみ コーヒー・お茶・カレー・醤油・タバコ等、着色性の強い飲食物を長年摂取することで歯は次第に黄ばんできます。
遺伝による黄ばみ 髪の毛や肌の色が人それぞれ異なるように遺伝的に歯の色が黄色っぽい方がいますが、その様な方でもOKです。
ホワイトニング照射器での施術
当院使用のホワイトニング照射器です。画像をクリックすると動画が再生できます。

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